JRA競馬情報発信ブログ

主にJRAの競馬情報を載せています。調教タイム、裏情報、速報、馬券予想などです。

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クレバートウショウ予後不良 阪神Cレース中に左第1指関節脱臼

クレバートウショウ 現役 牡5歳 鹿毛 栗東・崎山博樹

父 フジキセキ      サンデーサイレンス
                ミルレーサー


母 ヤマノトウショウ   トウショウボーイ
                ダイナソシエ


生年月日 2006年04月16日
調教師 崎山博樹
馬主 田邉正明
生産者 アイオイファーム
産地 浦河町
中央獲得賞金 12,052.7万円
地方獲得賞金 0.0万円
通算成績 22戦5勝 [5-3-0-14]

JRAは17日、阪神C(GII)で競走を中止したクレバートウショウ(牡5歳、栗東・崎山博樹厩舎)について、レース中に左第1指関節脱臼を発症して予後不良になったと発表した。

下がり方を見ていやな予感がしたが、やはり予後不良だったようだ。
ご冥福をお祈りします。

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[ 2011/12/18 01:04 ] 予後不良・亡くなった馬たち | TB(-) | CM(-)

柴田善臣騎手がJRA通算2000勝達成!史上6人目、現役3人目

12月17日の中山11R・ディセンバーSでナカヤマナイトが1着となり、鞍上の柴田善臣騎手は、JRA通算2000勝(うち平地1998勝、障害2勝)を達成した。増沢末夫・岡部幸雄・河内洋・武豊・横山典弘に次ぐ史上6人目、現役では3人目。
柴田善臣騎手は1985年デビュー。2002年から2004年にかけて、3年連続で関東リーディングジョッキーの座を獲得。2005年に日本騎手クラブの会長に就任。2010年に退任し、現在は相談役に就任している。

柴田善臣 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B4%E7%94%B0%E5%96%84%E8%87%A3

あまりに地味なので2000勝もしていたのは意外だった。腰の手術をしてから、調子がいいみたいな気がする。
私は2000年の高松宮記念(キングヘイロー)といえば、1993年の安田記念・天皇賞(秋)(ヤマニンゼファー)、1998年の天皇賞(秋)(オフサイドトラップ)、2000年の高松宮記念(キングヘイロー)の印象が強い。
特にキングヘイローは良血馬にも関わらず、福永祐一の変な騎乗もあってなかなかG1勝ちきれなかったので、善臣が乗って勝ったときはうれしかった、しかも万馬券だった。

あとは引退までにダービージョッキーを目指して欲しい。

 【中古】afb【古本】善臣の仕事/柴田善臣

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[ 2011/12/18 00:57 ] 競馬ニュース | TB(-) | CM(-)

阪神C クレバートウショウが故障

クレバートウショウ 現役 牡5歳 鹿毛 栗東・崎山博樹

前走のマイルチャンピオンS(G1)で不可解な負け方をしていて気になっていたが、阪神Cで故障した模様。
騎手が武さんから高倉へ乗り変わり、武さんはフラガラッハに乗って3着だった。
怪我の程度はわからないが、この秋はあまりいい感じではなかったことから、武さんは降りたのかもしれない。
故障によってリディルなどが不利を受けたが、ほかの馬には怪我はなかった。

調教師は毎月毎月けっこうな金額を馬主からもらい馬を管理している。故障しても仕方ないで済まされる特権社会である。素人に毛が生えた程度でも、馬房さえ埋まれば続けれる仕事。
馬の怪我はサラブレッドだからしょうがないでは済まされない。
当たり前だが責任は調教師にある。

以前私のブログのコメント欄に誹謗中傷を書いたバカがいたが、そいつはネット競馬のコメントにも「競馬は馬が怪我したりするから、わくわくわしておもしろい」と書いていた。
しかも競馬狂が高じて、金がないのに乗馬まで始める始末で馬のことなどまったくわからない素人が偉そうに乗馬についてうんちくを書いていたのが笑えた。
競馬も乗馬もすべてにおいて表面的なことしか知らない軽薄な男であるが、本人は自分の軽薄さに気がついていない。一口馬主に出資し、わずかの金しか払っていないのに、言うことだけはJRAの馬主並みという恥ずかしさ。



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[ 2011/12/17 16:48 ] 競馬ニュース | TB(-) | CM(-)

新馬戦 勝ち上がり馬

小倉5R
(ダ1700m、15頭立て)
1着 ニシノコハク 1:48.7(良)
2着 スリーロブロイ 1.1/2
3着 キママホウダイ クビ
5着 シゲルアボカド(1番人気)

厩舎:栗東・藤原英昭
父:ゴールドアリュール
母:ニシノフジムスメ(新潟2歳S-GIII・2着)
母父:キングヘイロー
馬主:西山茂行
生産者:岡田牧場


中山7R
(芝2000m、10頭立て)
1着 ジョングルール 2:07.7(良)
2着 ニホンノチカラ 2
3着 トウカイクオーレ 3/4

厩舎:美浦・尾形充弘
父:ディープインパクト
母:デルモニコキャット
母父:Storm Cat
馬主:吉田照哉
生産者:社台ファーム


中山6R
(牝ダ1200m、16頭立て)
1着 ピアチェーレ 1:13.6(良)
2着 オリエンタルポリー 2
3着 ディープランマ 1.3/4
5着 スタープラチナ(1番人気)

厩舎:美浦・高柳瑞樹
父:フジキセキ
母:レディトゥプリーズ
母父:More Than Ready
馬主:堀祥子
生産者:社台ファーム


阪神6R
(芝1400m、17頭立て)
1着 ダンツミュータント 1:23.9(良)
2着 レッドヴァージン 1.1/4
3着 ノボリドリーム アタマ
10着 トーコーユズキ(1番人気)

厩舎:栗東・本田優
父:マイネルラヴ
母:ウメノローマン
母父:リードワンダー
馬主:山元哲二
生産者:野坂牧場

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[ 2011/12/17 16:02 ] 新馬戦 | TB(-) | CM(-)

ワールドエース、豪快な末脚でデビュー勝ち

ワールドエース 現役 牡2歳 鹿毛 栗東・池江泰寿

父 ディープインパクト      サンデーサイレンス
                    ウインドインハーヘア

母 マンデラ            Acatenango
                    Mandellicht

サンデーサラブレッドクラブで世代トップタイの1億円という高値で募集された馬である。
なによりも母が名馬Manduro(07年ジャックルマロワ賞-仏G1、07年プリンスオブウェールズS-英G1、07年イスパーン賞-仏G1)の半姉にあたる良血であり、今はやりのドイツ血統である。

阪神7Rでは圧倒的な1番人気(140円)に応えデビュー勝ちを収めている。
走り方が後ろ脚がほぼ同時に着地するというディープとよく似た走り。サラブレッドの進化系とも言える飛ぶような走法は脚元の負担も少ないだろう。



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[ 2011/12/17 15:47 ] 新馬戦 | TB(-) | CM(-)

朝日杯FS出走 ハクサンムーン ひいらぎ賞 ヴァリアシオン

ハクサンムーン 現役 牡2歳 栗毛 栗東・西園正都

父 アドマイヤムーン      エンドスウィープ
                   マイケイティーズ

母 チリエージェ         サクラバクシンオー
                   メガミゲラン

西園正都調教師のコメント
「デビュー前の追い切りではサダムパテックを煽って、抜群の動きを見せていた馬。初戦も出遅れた不利を挽回して余りあるスピードで押し切ってくれました。キャリアの浅さや1600mの距離、長距離輸送など未知な面は多いけど、それが気にならない魅力がありますね」

1勝馬で11頭のうち、2頭しか入れない出走枠の抽選をくぐり抜けて出走する。この馬自体センスはいいと思うが、あくまでもほかの馬との力比べである。
調教で一緒に走った2才馬ヴァリアシオンが、2番人気でありながら、ひいらぎ賞でついて回っただけの12着だった。ヴァリアシオンよりも調教の動きはよかったが、なにしろ一勝馬なので血統的な裏づけなどがないと買いにくい。

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[ 2011/12/17 15:24 ] G1レース予想・データ・馬情報 | TB(-) | CM(-)

阪神C スマイルジャック

スマイルジャック 現役 牡6歳 黒鹿毛 美浦・小桧山悟

父 タニノギムレット       ブライアンズタイム
                   タニノクリスタル

母 シーセモア          サンデーサイレンス
                   カイウンテンシ


メンディザバルは阪神芝1400では[2.1.0.0]の成績。三浦よりいいのは確か。しかしながらだめな調教師。乗り変わるのならもっと早く決断するべき。そんなんだから管理馬が勝てないのだと思う。
ずっとヘタクソの三浦をこの馬に乗せ続けているのも愚行の一つだ。

もう6才になってしまった。
今年の読売マイラーズC(G2)くらいから行き脚がつかず、ダッシュできなくなっているので本来なら1600mで勝負したいところ。
それでも枠が今回悪くないので、3着以内には着てほしい。

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[ 2011/12/17 15:07 ] G2・G3競馬レース予想・データ | TB(-) | CM(-)

ケイアイガーベラが引退、繁殖入りへ

カペラSを勝った後に平田師は、表彰式直後にオーナーサイドへ引退を進言。
このまま引退して繁殖入りすることが決まった。「使うところもないしね。子どもにスピードをしっかり伝えてほしい。なかなかガーベラ自身を越えるのは大変やろうけど。
まあ、最後によく勝ってくれた」。全てダートで重賞2勝を含む、計9勝を挙げた快速牝馬にねぎらいの言葉をかけた。
http://www.daily.co.jp/horse/2011/12/12/0004677199.shtml

この馬の砂を蹴散らす力は凄かった。
念入りにレースを選んでいた平田師だが、騎手が秋山を使い続けたのにはやや不満が残る。
G1には手が届かなかったかもしれないが、チャレンジして欲しい気もあったが、斤量を考えると、繁殖牝馬として生きていくのなら今引退がベストだろう。
無理矢理、フェブラリーにでて惨敗するよりも、勝って引退させてあげたほうがすべて丸く収まる。
種馬になる牡馬とはそこが違う。

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[ 2011/12/16 02:19 ] 引退・転厩馬情報 | TB(-) | CM(-)

02年京成杯優勝のローマンエンパイア、種牡馬引退の予定を延期

浦河町の中島牧場で種牡馬生活を送るローマンエンパイア(牡12歳、父サクラローレル)と、イーストスタッドに繋養されているタイキファイヤー(牡14歳、父ミスワキ)の種牡馬2頭が11月24日、日高町で臨時種畜検査を受検し、種牡馬登録を継続した。
ローマンエンパイアは2001年12月の新馬戦を快勝。その後、無傷の3連勝で02年のG3京成杯を制した。通算26戦5勝(うち地方1戦1勝)の成績を残し、08年に中島牧場で種牡馬入り。自家用種牡馬として繋養されていた。
今シーズン限りでの種牡馬引退を予定していたところ、今年デビューした初年度産駒2頭がホッカイドウ競馬とJRAで優勝。この産駒の活躍もあって来シーズンも種牡馬を続けることになった。

もう一頭のタイキファイヤーは年度代表馬タイキシャトルの半弟で、04年にイーストスタッドで種牡馬入り。今春、中国への売却が決まったが、東日本大震災後に輸出できなくなったため、同スタッドで復帰することになった。
http://www.keibabook.co.jp/homepage/topics/topicsinfo_new.aspx?subsystem=0&kind=0&category=00&filename=KON22388

初年度産駒の成績を見る前にすでに引退が決まっていたとは、種馬の世界も厳しい。
ローマンエンパイアは強い馬だったと思ったが、幸四郎が乗ったときに惨敗していた記憶がある。
騎手と調教師に恵まれていない馬だった。
同世代にはバランスオブゲームやノーリーズン、タニノギムレット、ファストタテヤマなど個性的な馬が多い。

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[ 2011/12/16 02:05 ] 競馬あれこれ裏話 | TB(-) | CM(-)

福永祐一騎手、ジョワドヴィーヴルの父ディープ譲りのフットワークに「凄い、凄い、凄いよ!」

ブエナ妹が快挙だ!!2歳女王を決める「第63回阪神JF」が11日、阪神競馬場で行われた。キャリア1戦で参戦した4番人気のジョワドヴィーヴルが中団追走から直線、馬群の外を強襲。豪快に突き抜けてデビュー2戦目でのJRA・G1勝利という史上初の快挙を達成した。また手綱を取った福永祐一(35)は昨年のレーヴディソールに続きこのレースを連覇した。

検量室前に引き揚げてきた福永の顔は紅潮していた。笑顔で待ち受ける松田博師にジョワドヴィーヴルの
背中から抑えきれない興奮を伝えた。

「凄い、凄い、凄いよ!」

史上初となるキャリア1戦でのG1制覇。そのレースぶりはシンプルだが、とにかく強かった。五分のスタートからスッと中団へ。ほかの有力馬が折り合いに苦労するなか、人馬の呼吸はぴったり。そして4角、福永は自信たっぷりに外へ持ち出す。追い出されるとしっかりはじけてラスト1Fで楽々先頭。ゴールでは2馬身半差の圧勝だ。

「高い能力を持っていることは分かっていたけれど、キャリア2戦で圧倒的な差をつけたんですから凄いですね」

期待と不安が入り交じったままこの日を迎えた福永だったが、返し馬で思わず笑みを浮かべた。新馬戦はゲート試験を3回も受けた影響でテンションが上がり、決して万全の状態ではなかった。しかしこの日は落ち着き十分。
走りっぷりも別馬のようだったからだ。
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2011/12/12/kiji/K20111212002223830.html

祐一は別の馬のときも、同じようなことを言っていた記憶がある。
確かにこの馬は418キロと馬体重は軽いが、小さく見えない。これでディープ産駒の一番の特徴である。
ディープも体高があって小さく見えないけど馬体重が軽かった。無駄な肉がなく、体重軽いので故障もない。
その結果、ディープの子はほとんど育成過程でケガなくデビューできている。

ディープは育成時代、坂道調教ではほかの馬についていけずに遅れていたと聞いたが、やや非力であることは違いないだろう。
ほかの馬の走法は4つの脚がバラバラに着地するが、ジョワドヴィーヴルは後ろ脚が同時に着地するとのこと。まさしく父ディープそのものである。
「飛ぶような走り方」と言われていたディープの走法は遺伝しないというが、ジョワドヴィーヴルだけでなくディー産駒にたまに見られる走り方である。

ディープインパクトすごい追い込み
http://www.youtube.com/watch?v=QH-LFeWUPjA



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[ 2011/12/15 16:12 ] 競馬ニュース | TB(-) | CM(-)
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